
今年もグラフィックTシャツを取り寄せました + 撮影のこと
今年も随分と暑くなってきました。外に出ると日差しが痛いほどで、あっという間に汗だくになってしまいます。
こういう季節に活躍するのがTシャツです。何枚あっても困りませんよね。特にお気に入りのTシャツやグラフィックTシャツは、着るだけで気分を上げてくれます。
さて、昨年に引き続き、今年も弊社がデザインしたグラフィックTシャツをサンプルとして取り寄せました。今回は、シンプルテイストブランドのTシャツを3種類と、AEDIブランドのTシャツを1種類、合計4種類です。
カラーは、ミックスグレー、インディゴ、ブラックの3色です。
ミックスグレーとインディゴには、United Athle 5001-01(5.6オンス)が採用され、素材はミックスグレーがコットン90%・ポリエステル10%、インディゴがコットン100%です。ブラックには、D-FACTORY DF1108(5.6オンス・コットン100%)が採用されていました。
今回、私がD-FACTORYのTシャツを手にするのは初めてで、個人的な感想ですが、D-FACTORY DF1108のブラックは、私の持っている他のUnited Athle 5001-01のブラックのグラフィックTシャツと比べると、若干さらっとした肌触りのように感じます。
なぜ今回D-FACTORYのTシャツが含まれていたのかは、インターネットで調べても分かりませんでしたが、最初の印象としては、このD-FACTORYのTシャツはとても良いものではないかと感じています。ブラックのロゴデザインと生地との組み合わせがシックで、グラフィックTシャツとしての完成度も高く、素材も含め、とても気に入りました。
下の写真をクリックすると、それぞれのTシャツの詳細ページをご覧いただけます。ぜひチェックしてみてください。
各Tシャツは、SUZURIにて販売中です。
ちなみに、昨日、今年初めて蝉の鳴き声を聞きました。
※ シンプルテイスト(SimpleTastes)は、AEDIのサブブランドとして展開している低価格ホームページ制作サービスです。
https://simpletastes.jp/
私たちはホームページ制作会社・デザイン会社ですので、デザインやコーディングを主な業務としていますが、素材として必要な写真の撮影も行っています。
今回は、弊社AEDIのホームページに掲載するTシャツの写真、そして本記事で使用する写真を撮影しました。クライアントの撮影案件ほど大掛かりなものではありませんが、「できるだけ手間と時間をかけず、できる限り高品質な写真を撮影する」ということをテーマに撮影を行いました。
使用した撮影機材は、カメラ、フラッシュ、三脚、撮影用背景シート(白)、ハンガー(白)です。撮影用背景シートはTシャツの横幅より少し大きい程度のものを使用し、壁に養生テープで固定した背景シートに、ハンガーでTシャツを掛けて撮影しました。照明機材は使用していません。
最初はフラッシュを使わずに撮影しましたが、窓から差し込む光の影響で、思うような仕上がりになりませんでした。しかし、今回使用した小型フラッシュ(GODOX iT30 Pro)を使うことで、簡易的な撮影環境でありながら、弊社ブログの記事で使用する素材としては、十分満足できる仕上がりになったと感じています。小型フラッシュひとつで写真は随分と変わるのですね。
欲を言えば、撮影前にTシャツへ軽くアイロンをかけてもよかったかもしれませんね。
Adobe Lightroom Classicで現像した後、Adobe Photoshopでハンガーを消すなどの後処理を行いました。また、PhotoshopのAIで背景を削除した後、最初はTシャツにドロップシャドウのエフェクトを付けてみましたが、少し不自然な印象になったため、最終的には影も削除しました。その結果、よりすっきりとした仕上がりになったと思います。
私たちAEDIは岡山県倉敷市を拠点とするホームページ制作会社・デザイン会社です。岡山・倉敷はもちろん、日本全国にホームページ制作、グラフィックデザイン、モーションデザイン、キャラクターデザイン、ブランドデザインのサービスを提供しています。また、日本語・英語でのコミュニケーションが可能であれば、世界中のお客様からのご依頼にも対応しております。日本語・英語はもちろん、その他言語による多言語サイトのデザイン・構築も承っておりますので、どうぞお気軽にご連絡ください。







