
白の風の中 岡山県倉敷市玉島

昨日久しぶりにカメラを持って出かけました。
10月の初めから、信じられないような出来事も含めて本当にいろいろあり、自分から進んでカメラを持ち出し、撮影しようという気持ちがすっかりなくなっていました。
それでも、状況が少し落ち着いてきたこともあり、以前ブログ(青の風の中 岡山県倉敷市玉島)でご紹介した、私がよく訪れる岡山県倉敷市玉島へ撮影に行ってきました。
もう、秋も終わりに近づいてきていますね。
ここ最近はまったく足が遠のいていましたが、実は今年の夏は休日はもちろん、仕事前の早朝にも、この沙美海岸へよく泳ぎに来ました。東京都新宿区から活動拠点を私の生まれ育った岡山県倉敷市に移して11年ほどになりますが、この11年で今年ほどここに来て泳いだ年はありません。今年は暑すぎたのか、それとも海水浴の人気が下火になっているのか、泳ぎに来ている人はあまり多くなく、こんなにいい海水浴場があるのに何だか勿体無い気がします。
倉敷には高梁川、そして瀬戸内海があります。小さな頃から親しんできた高梁川は、眺めているだけで心を癒してくれますし、瀬戸内の海はいつ訪れても、豊かさを感じさせてくれます。ただ、昨日玉島港で釣りをしていた方とお話をさせてオラっとところ、「今年はママカリがちっとも釣れん」と嘆いておられましたが……。
忙しいからといって部屋にこもるのではなく、天気の良い日は思い切って時間をつくり、外に出て刺激を受け、癒されに行くことの大切さを今回の撮影で改めて実感いたしました。
最後に、「近くに大きい川があるといいよね。」と話していた、ある人の言葉が忘れられません。
もっとカメラを持って撮影に出かけようと思います。


















