ホームページの向こうに作っているひとの気持ちが見える

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おはようございます。

久しぶりのBサイドの更新です。

現在2018年10月20日土曜日、朝の7時58分です。

先程何気なくMacの電源を入れ、YouTubeを開くと、そこにミュージシャンの田淵ひさ子さんのインタビューの動画のサムネイルで出てきたのでその動画を(BGMとして)再生しつつ、他のサイトをざっとブラウジングしながら、頭の中ではぼんやりと今日やらなければいけないことなどを考えていました。何か滅茶苦茶ですね。

すると、

「……向こう側に、作っているひとの気持ちみたいなものが凄い……」

という田淵さんの言葉が動画から聞こえてきて、そこがひっかっかって、改めて動画を見直してみると田淵さんは、このようなことを言われていました。

「オルガナイザー アースクエーカーの中で一番初めて買ったやつです。
これ踏むと、あの空からなんかが降ってくるみたいな、感じの、ひゃぁーーーーーていうの、好きです。
このエフェクター、いろんな方面への極端さがあるけど、凄い使えるし、まぁ見た目が良いし、
なんとなーく、なんか、なんつぅの、いい会社なんじゃないかなっていう気がして、なんか買いたくなるみたいな。
エフェクターのその向こう側に、なんかこう作っているひとの気持ちみたいなものが凄い見える感じがして、凄い好きです。」

この動画はアースクエイカーデバイセスというエフェクターの会社/ブランドの動画で、私は全く知らない会社/ブランドだったのですが、特にこの、

「その向こう側に、なんかこう作っているひとの気持ちみたいなものが凄い見える感じがして」

という箇所は、何かを作ったり、売ったりするひとであれば「ビビビ」とくるかもしれません。ちなみに私は「空からなんかが降ってくるみたいな、感じの、ひゃぁーーーーー」という表現も同じくらい「ビビビ」ときましたが。

私は個人的に好きというのもあり、仕事の関係で膨大な数の様々なホームページやデザインを見ますが、確かに私もいくつかのホームページやデザインを見てそのような感じを得ることがあります。

決して全てのものに対して造り手、売り手の気持ちを感じられた方がいいとは思いませんが、弊社AEDIの制作したホームページやデザインをお客様が見て、この(何度もスイマセン)「その向こう側に、なんかこう作っているひとの気持ちみたいなものが凄い見える感じがして、凄い好きです。」というような感じを持っていただき、お客様に選ばれる会社、サービスになればどれだけ嬉しいことでしょう。

例えばホームページやWebサイトの制作では、お客様のサービスや商品のコンテンツがメインとなるわけですが、それらの価値を引き出す、より魅力的なものにするための仕掛け作りがホームページを制作する側には必要です。つまりホームページによってはサービスや商品が良くも悪くも感じ取られることもあるということです。

ホームページの場合、「ホームページの向こうに作っているひとの気持ちが見える」、それはサービスや商品を作っている、提供しているひとの熱い気持ちかもしれませんし、私達のようにホームページを作っている人達の気持ちかもしれません。ホームページを作る側からすれば、ホームページを通してお客様のサービスや商品から何かを感じ、ユーザーに気に入っていただけるのが一番ですが、もしホームページ自体からも合わせて何かを感じていただければそれは最高でしょう。

そういう何か情熱のようなものが伝わるものをものを作りたい。

少しでも良いものを作りたい。少しでもお客様の力になりたい。そして選ばれる会社になりたい。

この田淵さんのインタビューを見て改めてそう思いました。

現在9時47分。

途中、コーヒー2杯と朝食を取りましたが、このあたりでこの記事を締めたいと思います。


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