東京出張そして新宿

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一昨日東京に打ち合わせで行ってきた。

とにかくいい天気だった。そしてとても暑かった……。

朝の6時半新宿に高速バスが着いてから打ち合わせまでにかなりの時間があり、打ち合わせ後も帰りのバスの出発時間まで時間があったので、たった3年程しかブランクはないのだが、新宿から以前住んでいた神楽坂周辺を中心に、市ヶ谷、飯田橋、江戸川橋、九段、四ッ谷を汗だくになりながら懐かしく見て回った。

そして帰りのバスに乗るために新宿に戻って街を見て回っていて思ったのは「僕はここ(新宿)が好きだ。」ということだ。

8年間住んでいたので馴染み、愛着もあるのだろうが、古さと新しさが混在して、どこか昭和を感じさせてくれるこの街を歩いているといつもなぜか落ち着く。

正直、新宿の繁華街に行くことはあっても夜の街に繰り出すことはたまに友達と飲んだ時ぐらいしかなかった。

そんなただ8年間住んでいたというだけの僕でもこの新宿は排他的なではない、様々な人やものを受け入れる懐の深さのようなものを感じていた。

僕も新宿に受け入れてもらっていた1人なのだ。

そして住民ではなくなった今も、今回あの住んでいた頃と同じく懐の深さを感じることができた。

僕の頭が、身体が、まだあの頃の感覚を覚えていたのか、それとも、いつもここに来ると感じることができるのかどうかは分からない。

次はいつここ(新宿)に戻って来ることができるのだろうか。