人が、現場が生きた教科書

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Life is never easy

9月に入って新たに始めたことがあり、毎日クタクタになりながら過ごしている。

クタクタになるといってもそこに割く時間は3時間にも満たない。それなのに毎日クタクタになるのだ。

具体的な内容は差し控えておくが、そこで僕は毎日多くの人に会う。

一人ひとりと関わる時間は1、2分だろうか。

学校に行き、クラスメートと過ごすのとも違う。

会社の職場で同僚と過ごすのとも違う。

僕にとってはお客様(のお客様)だが、彼/彼女らにとっては毎日顔は合わせるが、ほぼ他人のような存在なのかもしれない。

そこで彼/彼女らは様々な表情を僕に見せてくれる。

正確には彼/彼女らは見せようとして見せているのではなく、僕が勝手に見て感じているだけだが。

僕は今ここから多くのことを学んでいる。

彼/彼女らの行動や言動が僕に多くのことを教えてくれる。

人が、その現場が生きた教科書なのだ。

普段Macの前でほとんどの時間を過ごしていた僕にはとても刺激的だ。そしてその刺激に慣れていない僕はクタクタになる。

今思うことは、早くこの生活に慣れ、ここで学んだことを他の仕事、人生に反映させていくことだ。